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21歳マイペースな浪人生がマイペースにシンプルライフを目指すブログ。

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私流 人生がときめく片付けの魔法

 

こんにちは、たけじょーです。

 

 自己紹介の記事でも書きましたが、私が片付け、そしてシンプルライフに目覚めたきっかけは、こんまりさんこと、近藤麻理恵さんの「ときめく物だけを残す片付け」でした。

 

こんまりさんがテレビに出演されているのを拝見し、この片付け法を知りました。

『壊れていなくても、使えなくても手放して良い』というのが私にとっては目から鱗でした。

テレビを見た後、本を買って実践。

現在の家に引っ越し自室をもらって以来、10年弱、足の踏み場もない部屋に床が出現しました。

 

ときめく片付け法とは

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、改めてときめく片付け法をおさらい。

 

『一気に、短期に、完璧に、まずは「捨てる」を終わらせる』

片付けは祭りであり、毎日するものではない。

短期間で完璧に片付けを終わらせると、目の前の景色が一気に変わります。

長い時間かけて片付けても、変化はなかなか実感出来ません。(映像の一部が時間をかけて変わっていくのに気付かない、アハ体験的な)

「二度と前の部屋に戻りたくない」というような意識に一瞬で変わるくらいのショックを受けるため、短期間で変化を起こすのです。

 

『残すか残さないかの基準は「ときめく」かどうか』

物を選ぶ基準は「ときめく」です。

使ったり見ていて、嬉しくなるもの、テンションが上がるもの、幸せを感じるもの、などと言いかえると分かりやすいかもしれません。

まだ使える、買ったばかり、値段が高かった、等は一切考えません。

ただ単に、その物を見てときめくか、好きかどうかという基準で残すか残さないかを決めます。

(もちろん、健康保険証や通帳、大事な書類等、全くときめかないけど捨ててはいけないものは除外。)

 

 『正しい順番で片付ける』

片付けは衣類から始め、本や書類、小物、最後に思い出品という順番でやっていきます。

そして片付けをするときはそのカテゴリーのもの、衣類なら衣類、本なら本を収納から全部だして山を作ります。

これは、そのカテゴリーのものをどれくらい持っていたのかを把握するためです。(これもショックを受けるため。)

そして思い出品というのは思い入れがあるものや、二度と手に入らないもの(貰った手紙や学生時代の制服等)が多いです。

これらの付加価値のついているものは、手放すのになかなか勇気がいります。

いきなり手をつけると思い出に浸ったりして手が止まり時間がかかるので最後にします。

 

これがざっくりとですが、こんまりさん流の片付けです。

 

ですが、完璧に守らなくても良いと思います。

例えば週末にしか時間がとれない方、服が大好きで、自分にとって衣類は思い出品やそれ以上の価値がある方、自治体の制度で一気にゴミが出しにくい等さまざまな方がいらっしゃると思います。

これらの手順を完全に守るのは難しい方は、いくつかの要点だけを守ってやれば良いと思います。

 

私流 片付けの魔法

個人的には

・カテゴリー別にやる

・同じカテゴリーのものを一箇所に集めてから選別する

・趣味のもの、思い出品等思い入れの強いものは最後

・物を選別するタイミングで完璧な収納は考えない

・他の人のものは触らない

を守れば良いと思います。

 

 『カテゴリー別にやる』
『同じカテゴリーのものを一箇所に集めてから選別する』

大半の人の部屋が片付かない原因は物が多いから。

収納場所が分散していると持っている量を把握できません。

このカテゴリーのものを、こんなにたくさん持っていたのか…というショックを受けることが大事だと思います。

自分が思っているよりもかなりたくさん持っています。

クローゼットや押入れに入っている衣類の山を作る、文房具だけを集めて山を作る等カテゴリー毎に一箇所にまとめて量を把握し、ショックを受けてください。

 

『趣味のもの、思い出品等思い入れの強いものは最後』

片付ける順番ですが、自分が思い入れの1番少ないものから始め、最後に思い入れの強いもの(趣味のもの、思い出品)、という順番ですることをオススメします。

私はこんまりさん流でやりましたが、それが私にとっては物に対しての思い入れの少ない順番でした。

服が何よりも大好きだという方がいきなり衣類に手をつけるのはキツイと思います。

私は、おしゃれにはほとんど興味がなかったので、服の選別は比較的やりやすかったです。

 逆に、小物類のカテゴリーに含まれるCDやDVDはジャニーズファンの私にとっては思い入れがあり、選別は難しいです。

こんまりさんの順番を基準にしつつ、自分にとって大切なものは後回し。

やりやすいカテゴリーから進め、ときめく感覚を覚えてから大好きなものの選別をしましょう。

 

『物を選別するタイミングで完璧な収納は考えない』

一番やってはいけないのは、片付けの途中で収納用品を増やすこと。

まずはすべてのカテゴリーの選別をし、片付け祭りを終わらせてください。

意外と別のところに収まったり、はたまた物が少ないことの気持ち良さを覚え片付け祭り2周目に入ったりします。

そうすると途中で買った収納用品が邪魔になり、結局処分することになります。

とりあえず家にあるもので工夫をし、それでも必要な場合は自分が大好きな、ときめく収納用品をじっくり探してください。

 

『他の人のものは触らない』

これは言わずもがなですが…。

自分にとっては不要でも、その人にとっては大切なものかもしれません。

まずは自分のテリトリーを完璧にし物のない空間を楽しんでる姿を見せると、周りの人に伝染します。

 リビングのテーブルの上だけは何も置かない、廊下だけは物を置かない、など共同スペースで何もない完璧な空間を作ると、物のない心地良さが分かったり、完璧な空間と物が多い場所のギャップを感じて片付けてくれることもあります。 

こちらは物が多い空間が嫌でも、相手は何にもない空間が嫌な場合もあります。

あくまで自分がやりたいからやってる、と相手に押し付けることなく、お互いの妥協点を探しルールを決め、その範囲内でやりましょう。

 

最後に

人によってやりやすいことは違います。

世の中には様々な片付け法があるので、色んな片付け法から自分に合う部分だけを取り出してやっていけば良いです。

部屋が片付かなくても生きていけますが、片付いている方が生きやすいのは確かです。

是非ものの少ない空間の気持ち良さを体験してください。

 

片付けはかなり疲れますので、休憩を忘れずに!

そして換気とマスク、場合によっては軍手もお忘れず!

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