たけじょーすたいる、しんぷるすたいる。

21歳マイペースな浪人生がマイペースにシンプルライフを目指すブログ。

親にどこまで求めていいのか。

 

こんにちは、たけじょーです。

ちょっとネガティブな内容なので、午前中に予約投稿。

 

 

完璧な親はいない、それはもちろんです。

その上で親に対してどこまで期待していいのか、どこまで望んでいいのか、どこまで求めていいのか、ずっと考えているのですが未だに答えが出ません。

 

※愚痴あり、ネガティヴな内容あり、長文なのに結論はない。

 

わたしが不登校になったときの母の対応。

私は中学3年生の頃から、度々学校を休むようになりました。

それは高校になっても続き、高校1年の夏休み明けから完全に学校に行かなくなりました。

 学校を休む際、私は親に理由を言いませんでした。

自分の気持ちをわたし自身よく分かってない上に、口下手でこの気持ちをどう伝えたらいいのか、どう表現したらいいのか分かりませんでした。

そこで伝えようと努力をしなかったのはわたしが悪かったです。

 

体調が悪いと言うわけでもなく、「休みたい」とも言わず、学校に行く時間もただ黙って制服のままベッドに座っていました。

親からすればどう対処していいか分からなかったと思います。

自分で考えても、何も言わずにただベッドに座っている光景は気味が悪いです。

 

高校生になって。

中学のときは見守ってくれていましたが、高校に入り週単位で休むようになってから。

理由を言わないどころか、行くのか行かないのかさえ言わない私に対し、母は次第に怒るようになりました。

親としての心配があったでしょうし、学校にも連絡しないといけませんから当然です。

 

高校1年の夏休み終盤に差し掛かり、母が休み明けから学校に行くように促してきました。

宿題に一切手をつけてないことに気づいてたんだと思います。

 

しかし二学期になり私はそれまでと同じように出かける時間になってもベッドに座っていました。

そして相変わらず理由も言わず、「休む」 とも言わない私に、ついに母が激怒。

何度も頬を叩かれたのを思います。

何を言われたのか今となってはほとんど覚えていませんが、唯一覚えているのが

「お母さんと一緒に死ぬか」です。

その日から約3か月、母とは一切言葉を交わしませんでした。

 

頬を叩かれたのも、「お母さんと一緒に死ぬか」と言われたのも辛かったですが、それだけ負担と迷惑をかけていたのも事実です。

母としても子どもとどう向き合っていいのか分からなかったのだと思います。

まして相手は一切何も話さないのですから、そのようなことになったことは私に非があります。

 

自分に非がある。しかし…。

私がもっと親に対しても心を開いたり気持ちを伝える努力をしたりするべきだったとは思います。

ただ不登校やひきこもり、精神病について調べたりして欲しかったと思っています。

私のことについて、少しでも理解しようとしてほしかったです。

今の時代、インターネットや図書館で、いくらでも不登校やひきこもりについての情報は出てきます。

そういうことが一切なかったので、母は自分には関心が無いんだ、むしろ邪魔な存在なんだと感じていました。

 

ただただ拒絶されている感じがして、自分なんか生まれてこなければよかったと毎日考えていました。

 

学校に居るのが辛いと感じ、家に居ても居場所が無いと感じる日々。

 

私が理由も何も言わずに学校を休み続け、母に心配をかけ怒らせたのは事実です。

そんな私が母に対して不登校について調べてほしかった、私のことについて考えてほしかったと思うのはワガママなんでしょうか。

 

対応の違い。

母と言葉を交わさなかった約3ヶ月は地獄でした。

母は専業主婦のため一日中リビングにいます。

そして、そのリビングの隣が私の部屋。

部屋にひきこもって一日中気配を消して過ごす日々。

 

そんな中、父はよく話しかけくれて、週末には外に連れ出し、なんとか私のことを理解しようとしてくれ、通信制の高校を探してきてくれました。

その対応の違いも、余計に母から拒絶されている感じを受けたんだと思います。

今改めて振り返ると、母にも父のように私に興味を持ってほしかった、心配してほしかったです。

 

最後に。

自分でもわがままだと思います。

わがままだ、という思いと、だけど親にもっとこうしてほしかった、という思いが何度考えてもぐるぐるします。

他の方から見たらどうなのかなと思い、今回自分の思いを書きました。

 

 

もしも、不登校の子がいる親御さんや家族の方が、この記事を見てくださっていたら。

家族がが自分のことを知ろうと、理解しようとしてくれているのはめちゃめちゃ羨ましいです。

どうか家の中をその子にとって居心地のいい空間にしてあげてください。

時間はかかっても、充電出来ればまた外の世界に目を向ける時が来ます。

 

今、母とは元の平和な関係に戻っています。(ポケモンGOするために、一緒に散歩に行くくらい。)

しかし、精神的にボロボロのときに何もしてくれなかった、という思いは心のどっかにずっと引っかかっていて、心の調子が悪くなるたびにその思いがどこからか湧いてきます。

たぶん、一生引きずります。

 

逆に、父がしてくれたことも、しっかり残っています。

 

どうかわたしみたいな思いをする人が、家族が、少しでも減りますように。

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