たけじょーすたいる、しんぷるすたいる。

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今年の暑中見舞いは手描きで

 

こんにちは、たけじょーです。

ここ数年、暑中見舞いを出してます。

と言ってもごく親しい2,3人ほどですが。

今年の暑中見舞いは紙とペンで手描きしました。

(※今はもう残暑見舞いです)

 

暑中見舞いを書き出したきっかけ

暑中見舞いを描くようになったきっかけは単純に「絵が描けるイベント」だと思ったから。
私が絵を描くのは大切な人の誕生日と年賀状くらいなのですが、ちょっとでも絵を描く機会を増やそうと思って暑中見舞いを描くようになりました。
そして暑中見舞いは年賀状ほど定番ではないので、返事が返ってくるとめちゃくちゃ嬉しいです。

なので今でも続けています。

 

年賀状と暑中見舞いの以前と今

デジタルで絵を描くことを覚える前、年賀状と暑中見舞いは一枚一枚手描きでした。

絵も含めて。

 f:id:tksr-hana-ao-aka53:20170806233125j:image

2014年の年賀状です。

これ、同じのを3枚くらい描きました。

頭おかしい。

「一枚一枚手描き、全部微妙に表情が違う」というところに価値を見出していたんだと思います。

そして人に「すごい」と言って欲しかったのです。

けどたぶん皆そこまで見てないですよね。

 

デジタルで絵を描くことを覚えたここ2,3年は、毎回パソコンで描いて人数分を印刷してます。

本当に楽。

アナログからデジタルに変えて、今まで一枚一枚にかけてた時間をデザインを考える時間に、そして一回だけ描けば済むからより凝ったデザインのものに変えられました。

 

しかし、この間プリンターが故障。

tkjo-simple.hatenablog.com

今もそのまま放置されてます。

出す相手は更に減ってるし、せっかくなので久々にアナログでやってみようと。

 

今年の習字の先生宛ての暑中見舞い

今年は受験のためあまり時間がかけられないので、本当にお世話になった習字の先生と、いつも絵を楽しみにしてくれてる親友の2人だけに出すことに。

習字の先生宛てはこんな感じに。

f:id:tksr-hana-ao-aka53:20170806232330j:image

兄と一緒に通ってたので兄と私をモデルに。

時間がかかる絵は少なめにして、余白はメッセージで埋めました。(モザイクの部分)

以前までは年賀状などで一人ひとりにメッセージを考えるのがめんどくさくて、いつも隅々までビッシリ埋まってるデザインを描いていたのですが、誰かからもらったものに手書きでメッセージが入ってるとやっぱり嬉しい。

私のことを考えて、わざわざ時間を割いて書いてくれたんだなと思うと嬉しいです。

だから最近は、近況報告と元気にやってます、くらいだけでも入れようと思うようになりました。

頻繁には会えないので尚更きちんとメッセージを入れようと思ってます。

 

一枚一枚手書きの良さ

一枚一枚手書きすることの良さは「これは今、誰々宛てに描いてる」と意識するところだと思います。

メインの絵は印刷している今でも宛名は手書きです。

年に1,2度、大切な人を考えるきっかけになるので、少しでもその人のことを考える時間を残そう、と思って手書きする部分を残しています。

 

大切な人に手書きで

親友宛てのものを描かない内に残暑見舞いの時期になりました。

せっかくだから全く別のデザインを考えようと思います。

親友の好きなものを入れた親友仕様の残暑見舞いを考えます。

 

手書きのものって嬉しいです。

わざわざ自分のために時間を割いてくれたことが嬉しい。

同級生とかに出すとLINEで「暑中見舞いありがとう!」って来るのですが、味気ないというかちょっと寂しい。

そしてそんな中で手書きで返してくれたら、それはもうテンションがめっちゃ上がります。

これからも、全部は無理だけど、あくまでも手書きにこだわっていきます。

みなさんも大切なあの人に、手書きで暑中見舞い(残暑見舞い)出してみませんか。

 

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